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サーフィンでの物損事故などの処理の仕方を知っていますか?

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サーフィンは、初心者でも中級者でもレベルに応じて楽しめる身近なスポーツです。
安全確認をして、周囲への目配りやコミュニケーションを取っていれば、基本的に問題は無いです。

しかし、次のような時に、無理が原因で、衝突や物損事故が発生するリスクが潜んでいます。

・ この波は乗りたい
・ 遅れて乗っても周囲の人が除けてくれるだろう
・ 失敗しても 大丈夫だろう
・ みんな無理をしているから、私も大丈夫だろう

そうです、大小は別に、実は頻繁に接触事故はあるのです

では、事故が起こった場合はどうすればよいのでしょうか?

・ 相手を確認する
・ 接触を互いに確認する
・ 海から上がる
・ 名前や連絡先を交換する
・ けがの場合は、けがの程度で病院や救急車
・ 物損の場合は、修理可能範囲か、その程度の確認
・ 第三者の確認(後々大事!)

予備知識

・ 海での事故は警察の管轄でなく、海上保安庁の管轄である
・ 絶対に対人対物の保険に加入しておくこと
・ 保険請求の際は「事故証明書」「第三者証明」などが必要になること
・ 物損での保険査定評価は、購入金額証明が必要で、経過年数で査定率は減少する
・ 近くのサーフショップに当事者で行き、事故報告をしておく

これらの知識を事前に持っておかないで、サーフィンすることは、良くないと思います。

しかしながら、初級者向け教室でも教えてくれるところは、少ないでしょうし、
レンタルや中級者向けスクールでも「自己責任」の承諾書にサインはさせられますが
詳しく教えてくれるところは無いのではと思います。

筆者がアドバイスした方(Aさん)の場合は、
・相手が中級から上級の方(B)で
・スポンジボードで
・Aさんが「前乗り」した結果、Bさんのボードを、AさんのFinでグサッと傷付け
・その傷が結構深くて
・傷を修理してくれる業者が、(複数当たっても)無く
・仕方なく、代替の中古ボードを提供して
・その後、保険会社と折衝して、査定額分を何とか回収した・・・
と、言うものでした。

この間
AさんBさんのやり取りは
・電話でのやり取り
・メールでのやり取り
・事故部分の写真の確認
・事故証明書への記名押印
など約2週間程度かかりました。

Aさんの教訓として
・「テイクオフ」前に再度左右の確認
・左右確認の際の視野を広げる癖
・上級者に良い波を譲り、自分の技量にあった波を選ぶこと
・中級上級者の事前動作を見ながら、自分が乗る波を選ぶ
・「ライディング」の終了時に、「ワイプアウト」しないように、「プルアウト」の技術を早めに付ける
などと、気を引きしてておられました。

皆様の 参考になれば 幸いです。
2020年11月05日 12:46

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