株式会社e-SOL|シニア起業支援・ITコンサル|東京都板橋区

行政書士・上級文書情報管理士による実績と、自らの起業経験に基いたシニア起業支援、ITコンサルをいたします。

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電子帳簿保存法の法令の解釈が困難な理由

電子帳簿保存法の法令の解釈が困難な理由
を解説してみます。

最近、外山慈比古氏の「思考の整理学」(ちくま文庫)を読んで、私自身、大いに気付く点があったことが、きっかけです。

解説

1 「法律」や「法律施行令」等は、読者向けの読み物ではない
2 「法律」や「法律施行令」等は、読み手に取って、社会生活の中で読破(しっかり理解)する必然性が少ないし、小さい
3 読み手に取って、「法律」や「法律施行令」等には、「未知」の表現が多い
4 「未知」の部分が多い故に、「理解不能の部分」が多くなる
5 「理解不能の部分」が多くなるが故に「既知」の「知識」を活用しての「想像力」の発揮が不十分になる

だから、
読み手が、「法律」や「法律施行令」等を読み込んでみても、「解釈」する領域の入り口にすら、到達しない。

最悪なのは
「解釈」の提供を専門とする、講師やコンサルの「話」や「資料」等を「つまみ食い」して
偏った「知識」と「誤解」から
間違いに気付かずに、法令義務違反をすることである

では、解決策は
・ 「既知」の部分を広げ
・ 「未知」の部分を狭め
・ 「想像力」を発揮するために、何度も何度も『「法律」や「法律施行令」等を読み込んで』、すこしずつでも、おぼろ気に見えてくる
様に努力するしかない

そこまで時間が無い方には
・まず最初に、下記を視聴する
国税庁 Web-TAX-TV
【経理のデジタル化】はじめませんか、電子帳簿保存・スキャナ保存【令和3年11月配信】
https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/202111_a/webtaxtv_wb.html

つぎに
・3名のコンサル話を聞き
・これらの共通点を軸に「既知」の「知識」とし
・その相違点を「未知」の部分として、自ら調べるか、頼りになるコンサルの知見を借りて、「解釈」に役立てるか
である。

以上 皆様の参考になれば幸いです。

筆者紹介 益田康夫 関西大学商学部卒業 本籍地 神奈川県 
メアド masuda@e-sol.tokyo
1984年に社会人になり、IT業界一筋ながら 3回の転職を経て現在に至っています。 特に2008年のリーマンショック後の不況の 影響を受けて、2010年6月末にリストラ退社して現本業のアンテナハウス株式会社 https://www.antenna.co.jp/ に入社しました。 Sun MicrosystemsやOracleを中心 にしたITインフラから、IAサーバとしてのCompaqやIBMなどや、文書管理システムや ポータルシステムを販売していた前職と、現在のアンテナハウスでのPDF技術や電子 ファイルの変換技術などを中心にした、e-ドキュメントソリューションを探求して ノウハウを習得してきました。 特に、2011年以降、個人で学習時間をひねり出して 、文書情報管理士資格2級、1級、上級と最短記録でレベルアップさせ、更に国家資格 の行政書士※、日商簿記3級を2015年までに取得しました。 行政書士とは、https://www.gyosei.or.jp/information/ をご覧ください。 筆者が経営する株式会社e-SOLは2019年1月8日の設立されました。
2022年03月14日 07:55

株式会社e-SOL

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