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火災保険で水害被害の補償が「ほぼ全額」出る場合がある!

2018年7月に兵庫県の某地域で長時間集中豪雨がありました。
その地域で多数の住宅で影響が出ていました。
我が自宅も、2階ベランダが水であふれて、サッシの隙間から室内に侵入し、1回の天井とクロスの間に何十リットルもの水が溜まって
相当の影響を受けました。
専門の雨漏り対策業者(Y社)をネットで複数検索して、2社に問い合わせをして、結果的に秋口になって、被害状況の確認をしてもらいました。
特に、心配だったのが次の点です
1 漏電はないか?
2 柱などは腐っていないか?
3 全体修理にはどの程度かかるか?

年末に一番心配だった漏電検査に専門の電気技術者を伴ってY社に来ていただき、入念に漏電検査をしたところ問題のないことがわかりました。
また、浸水した程度では柱はほとんど影響がないと経験上の説明と現地の検査の両方で安心しました。

さて、全体修理ですが、見積もりによると
1)電気コンセントの付け替え工事
2)クロスの貼り替え工事
3)2階ベランダの防水工事
で30万円弱でした。

これからも継続して住む大事な家なので、修理に向けていろいろ検討していました。
その過程で、保険会社への相談が重要なポイントなってきました。
保険の種類は火災保険だったのですが、保険会社がよく相談に乗ってくれて、たまに状況確認の連絡もくれました。
結果的に、正式に見積書が整ってから、保険会社に保険適用の申請書を書くことになったのが2019年6月頃でした。

申請書の書き方や表現の仕方に一番気を使いました。
審査員の立場になって、簡潔明瞭に書くにはどうしたらよいかを、よく考えて書きました。
下書きから、何度も見直して、数日おいて見直すなどして慎重に書きました。
投函後、保険会社から確認と質問お電話が入りました。

結構、ドキドキしましたが、真摯に受け答えしたことで、特に問題なく理解してもらったようです。
その証拠に翌週に、封筒が送られてきて、ほぼ申請全額の振込連絡書が同封されていました。

改めて確認してみたところ
保険の種類は「ホームライフ総合保険」でした。
保険会社は「MS海上火災保険」でした。
保険の期限は、2023年でしたので、もうすぐ更新時期を迎えるものでした。

今回の教訓
1 家を買う時の保険は 総合保険にすべし
2 保険会社は大手にすべし
3 保険金申請はしっかり検討して書くべし

後日談
先日 上記修繕工事関係はすべて完了し、1年ぶりに綺麗になりました。
Y社が言っていたことですが
「周りで沢山保険請求しているお客様を知っているが、申請全額に近い実績は聞いたことがない」
とのことでした。
このような普段の生活に密着した申請手続きでも、今までのスキルや経験が役立った貴重な経験でした。
 
2019年08月14日 08:37

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