株式会社e-SOL|シニア起業支援・ITコンサル|東京都板橋区

行政書士・上級文書情報管理士による実績と、自らの起業経験に基いたシニア起業支援、ITコンサルをいたします。

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財務省資料で電子帳簿等保存とスキャナ保存制度を学び直す!

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 皆様は、国税庁の「電子帳簿保存法関係」(/ホーム法令等その他法令解釈に関する情報電子帳簿保存法関係)の
ページをさぞかし、くまなくお読みになっていることでしょう。

1.制度創設等の背景
2.電子帳簿保存法の概要
に、文字だけで多くのことが書かれているのですが、読んでも眠たくなるばかりで「頭に入ってこない!」とご意見をよく聞きます。

そんな方にお薦めなのが、財務省の公開資料です。

財務省は、国税庁の親の官庁です。

その財務省が毎年(財政改革後)絵や表を駆使した資料をアップしてくれているのです。
 
【資料】
下記に最も重要なものを厳選して、アップしなおしました。
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 税務省としての施策からの視点
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・納税環境整備に向けた主な施策  n04_11
https://e-sol.tokyo/materials/158759383284501.pdf
・ICT化の進展に対応した主な施策  n04_6
https://e-sol.tokyo/materials/158759410744001.pdf
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 電子帳簿保存法とスキャナ保存にフォーカス
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・電子帳簿等とスキャナ保存 n04_7
https://e-sol.tokyo/materials/158759442890101.pdf
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 平成27年以降の緩和を詳しく見る
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・平成27年度改正関係資料    h27kaiseinoukan
https://e-sol.tokyo/materials/158759383284602.pdf
・平成 28 年度改正関係資料    h28kaiseinoukan
https://e-sol.tokyo/materials/158759383284603.pdf
・令和元年度(平成 31 年度)改正関係資料   r1kaiseinoukan
https://e-sol.tokyo/materials/158759383284604.pdf
 




 筆者紹介 益田康夫 関西大学商学部卒業 本籍地神奈川県 メアド masuda@e-sol.tokyo

1984年に社会人になり、IT業界一筋ながら3回の転職を経て現在に至っています。
特に2008年のリーマンショック後の不況の影響を受けて、2010年6月末にリストラ退社して現本業のアンテナハウス株式会社 https://www.antenna.co.jp/ に入社しました。

Sun MicrosystemsやOracleを中心にしたITインフラから、IAサーバとしてのCompaqやIBMなどや、文書管理システムやポータルシステムを販売していた前職と、現在のアンテナハウスでのPDF技術や電子ファイルの変換技術などを中心にした、e-ドキュメントソリューションを探求してノウハウを習得してきました。

特に、2011年以降、個人で学習時間をひねり出して、文書情報管理士資格2級、1級、上級と最短記録でレベルアップさせ、更に国家資格の行政書士※、日商簿記3級を2015年までに取得しました。

筆者が経営する株式会社e-SOLは2019年1月8日の設立されました。

2020年04月23日 07:30

株式会社e-SOL

〒173-0036
東京都板橋区
向原一丁目5番12
向原サンハイツ306号

電話番号
03-6325-2264

営業時間 8:00~20:00

定休日 土曜日
(年末年始、GW、お盆)

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